晦日 富士山がよく見えた

知人に今年最後の挨拶に出かける途中、高台に差し掛かった時に
富士山が見えたので本年最後の富士山を撮ってみた。
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近くの家では男の人たちがお餅をついていたり、初詣の幟がたなびいていたり、
そして正月用品を買い求める人々の姿でいっぱいの 晦日です。
ここ数日 晴天続きなので洗濯物もよく乾き大助かりです。

知人と今年の出来事や何やらしぇべくってから今年最後の買い物をしに行ったが、
お雑煮に入れる三つ葉の高さに再々再度驚きつつも、これはやっぱり買わないと仕方がない物
なので買って、3軒目にしてやっと三つ葉の安い店に出会った。
正月用品は本当に高いものです。

お正月の風習は源は神道で、家々に一年の実りと幸せをもたらすために
高い山から降りてくる新年の神様=歳神様への捧げものだと、ある筋は言っていますが、
日本は面白い国だなぁとつくづく思います。
クリスマスはイエスキリストの降誕を祝い食ったり飲んだり。
お正月は歳神様に良いことがあるように・・・とお願いしながら食ったり飲んだり。
萬の神信仰か、日和見主義化?!

私はと言うと いい写真が撮りたいなぁぁ  と毎年今頃思います。
写真の神様がいたらいいのになぁぁ
やっぱりこの程度のものしか撮れないんだわ・・・と凡人の道をまた迎えるのでしょう。
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by uran2008 | 2013-12-30 15:09 | 日々の生活 | Comments(0)