ゴッホとゴーギャン展 128年ぶりの再会

本当は10月8日に行く予定だった「ゴッホとゴーギャン展」
本日 晴れてきたので観てきました!
128年の歳月を経て、上野の東京都美術館にて奇跡の再会です。
時は2016年10月23日、上野公園の中をずっと歩くと、さすがに暖かく、十月桜が
迎えてくれました。

d0147812_1436353.jpg
d0147812_14361042.jpg

ゴッホとゴーギャンは互いに尊敬しあいながら作品を作っていた。
この二人の共通点はとても暖かみのある、人間味のある作風だと思った。
ゴッホは以前から好きな画家だった。
二人で共同生活をしながら影響し合ったということで、色の使い方に似たものが
ある。
しかしやはり、ゴッホを個人的には好みます。。。
素晴らしい! 
同時に二人の巨匠を観る機会が得られたことに、感謝したい。
[PR]
Commented by desire_san at 2016-12-20 03:39
こんにちは、
私も「ゴッホとゴーギャン展」を見てきましたので、ブログを興味深く読ませていただきました。ゴッホとゴーギャンの作品を比べながら見ていくと、二人の画風の違いがよくわかり、いろいろ興味深い発見もいくつかありました。ゴッホの色彩は今描いたばかりで、絵具の匂いがするほどの生々し筆使いを感じますが、それに比べるとゴーギャンの色彩や筆使いは何か渇いたような感じを感じました。
この二のの共同生活はふたりの天才画家が強烈な個性がぶつかり合う絵画の貴重な実験と観ることもできると思いました、

私はゴッホとゴーギャンの共同生活が生み出した成果と共同生活の破たんの原因についてレポートしてみました。 そこからゴッホ絵画の凄さを改めて考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
by uran2008 | 2016-10-23 14:15 | 日々の生活 | Comments(1)

ラボラ 花尽くし

花を愛する人へ心を込めて