デトロイト美術館展

大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち
アメリカ合衆国ミシガン州に在る「デトロイト美術館」所蔵の絵画コレクション
の中から、モネ、ゴッホ、ゴーギャン、マティス、セザンヌ、ルノアール、ピカソ等
名作52点を、上野の森美術館にて観てきました。
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月並みな感想で恥ずかしいけれど、「素晴らしい!」、「観ておいて良かった!」
でした。
ゴッホの自画像の前に立ち尽くすこと??分、こちらへ向かって何か呼びかけているかのような
生気に満ちた名作に感動をしました。
マティスの「窓」の解説に、曲線で表現した面白さが素晴らしく、窓から見える外の景色、
全てが素晴らしかった。
ピカソの人物像の青さや、手や足や顔、目や鼻がねじれていたり、横になっていたり・・・
ピカソにはそう映っていたのでしょうか。。。いや、天才はあるがままの表現が非凡なのでしょう。
名作中の名作、52点、絵画展に行くと、割と印象に残らない作品はスルーしてしまうのだが、
今回だけは一つ一つの作品を熱心に見たほうです。
開館30分前に行ってしまい、公園内にある紅葉を撮ったりして時間を潰しました。
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絵を描く趣味でもあればもっと違う感動と感想もあったでしょうが、
絵を描きたいが描けないもどかしさを引きずりながら帰宅しました。
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by uran2008 | 2016-11-13 13:44 | 日々の生活 | Comments(0)