父母の命日だったが今月は忙しくて機を逸してしまい、今日は散歩墓参りで
朝早く起きて行ってきました。
歩いている途中、「今日は何の日だったかなぁ・・・あ、母の誕生日だ!」
と、思い出しました。
「ちゃんと覚えてるよぉ」と心の中で言いながら墓地へ着いてみて
驚いた。その前に、お水を水道から入れていたら「ヤモリ」が桶の中に入っていて、
水の力に必至で抵抗しているものだから、爬虫類の苦手な私はすぐ、お寺のインターホンを
鳴らしてご住職の奥さんを呼び出しました。
「イモリか、トカゲかわからないけど、怖いんですぃ・・・ブルッ」
「はーい、ちょっとお待ちください。」とかなりの美形の若奥さんが出て来られました。
「あーこれはヤモリですよ。たーくさんいて困ってますの。」と、自分の手の中に
ひょいっと入れて捕まえてくれましたが、扱い方が優しくてまるで蝶やトンボを掴むように
大事に掴んでくれました。
お礼を言ってから、お墓へ行ってみて足元を見てみたら、何か草のような塊が
我が家の墓と通路の境目に咲いていたのです。
葉っぱや根から推測してそれはたぶん、「ポーチュラカ」です。
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こんな墓の真ん前のコンクリートの隙間から根が張って、まさしくポーチュラカの
塊が何故にここにあるのか?!
誰かが植えたはずは決してないだろうし、なぜ?
考えられるのはカラスが実を運んできたのでしょうか?
来月はお盆で、また行くことになりますから、どんな具合に成長しているか、楽しみ!
ちょっと調べてみたら、ヤモリは縁起が良いそうだし、ポーチュラカの苗の塊が
生ってもいた。
折しも母の誕生日に!
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by uran2008 | 2017-07-27 18:41 | 日々の生活 | Comments(0)

花を愛する人へ心を込めて


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