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1月最後の日

今日で1月が終わりました。
今年も12分の1が過ぎ、明日からは一年の内一番寒いと言われる
2月です。
昨年からも同じような寒さを体感しているので、その延長でしょうが、新年度になり
仕事もまたミーティングやら新しいスケジュールが立てられて忙しくなるに違いない。
蝋梅が真っ青な空の下、とても優しく咲いている。
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今日は1月31日で「愛妻の日=1がI ,31がサイ 」で、どこかの花屋が
愛妻の日に花束を送ろう・・みたいな企画をしているような記事を読んだ。
日にちを語呂合わせしただけの日。
とにかく毎日、寒さも厳しい。
世界情勢も厳しい。
ただ、一つホームページの仕事が佳境を迎えているのは嬉しいことです。
もうすぐ出来上がりそうです。
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by uran2008 | 2015-01-31 21:52 | 雑記帳 | Comments(0)

河津桜の花芽

今日は関東地方も初雪が降ったようです。
といっても東京あたりだけ。
こちらは霙と冷たい1月の雨が降ったり止んだりでした。
底冷えのためレッグウォーマーを足の下の方にしっかり装備しました。

昨日見た「河津桜の花芽」
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1月も下旬でこの位であれば、今年の開花も2月中かもしれいない。
ラッパスイセンのまっきいきー
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この水仙がよく咲いている地帯は、船橋市にある「アンデルセン公園」です。
ここはアンデルセン童話館があり、子供連れでいっぱいになるとっても
情操豊かな公園です。
また時間があったら行ってみたい場所です。
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ミッキーとミニーちゃんが歓迎お出迎えをしてくれる某バラ園では
またまたミッキーがもぎ取られていました。
ミニーチャンだけが一人でお出迎え。
一体なんでしょう?
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by uran2008 | 2015-01-30 22:05 | 花々 | Comments(0)

春を待つ福寿草

近場のバラ園ではもう、黄色い福寿草が咲いています。
自然の花・木・草・・・はこの寒空の下で黙々と春の準備をし始めていることに
自然は世の中がどんな情勢や状況であろうと、それとは他所にただひたすら
文句ひとつ言わずに営みを続けているようです。
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この福寿草が咲くと、次にカタクリの花、節分草・・・と、このあたり一面に咲きそろいます。
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ここ1週間、大変ショッキングな世界情勢に巻き込まれても、
私たちは日常生活をそれぞれの生活の場で働き、学校へ行く。
満員電車に揺られる車内でも電車の駅構内、ホームであっても
人々はきちんと秩序を守り、すいぶんとマナーも良くなってきたなぁと思います。
残虐なニュースはもう流さないでもらいたいと思うけど、ニュースというのは事実を伝える
媒体だから仕方がない。
同じ日本人として胃が痛くなるけれど、一年に一度の春を待つ花々を見ることは
許してもらいたいものです。
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by uran2008 | 2015-01-29 20:58 | 花々 | Comments(0)

梅の便り

一昨日あたりに東京が逸早く、梅の開花宣言をしました。
まだかな、まだかなぁ
と、毎年逸早く咲く場所へ行ってみたら、案の定、咲いていました。
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太陽が出ている時はちゃんと白梅とわかるように映ったが、ちょっと雲に隠れてしまうと
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青写真!
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光とレンズのシンクロは面白い。
花の写真を出す気持ちになれた、今夕です。
先週から今週の1週間は「命」の尊さをずっと思っていました。
昨日のクローズアップ現代で、詩人、吉野弘さんの詩をテーマにした番組を見て、
急いで検索してみたら、すいぶんといい詩を書く方がいらっしゃるもんだな・・と思い、
中古ですが一冊、アマゾンで買いました。

「いのち」
生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光をまとって飛んできている

私も あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない

難しい事象を平易な言葉で表現している爽やかさが
とても共感できます。
平和な日々が早く戻ってきてほしいと、つくづく思います。
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by uran2008 | 2015-01-28 19:52 | 花々 | Comments(0)

孫の力 

仕事柄 話し相手は子供が多いが、まー今の子たちは本当によくいろいろな事を
話してくれるものです。
自分の事は今さら言うまでもないので、家の人の話を話題にする子ばっかり。
「あのね、うちにはね、階段とかお風呂場とか廊下に手すりがあってね・・」
「うん、へー、それで・・・」
「あのね、うちんちにはおじいちゃんとおばぁちゃんがいるからパパとママがね、
手すりをつけてあげたんだよ~」と、胸が熱くなる話である。
「うちんちも!!」 他の子もそうらしい。
最近は2世帯住宅にしている家族が多いのにもびっくりしている。
核家族の子はほとんどいない。
とってもいい事かもしれないなぁ。
4、5、6、7歳児あたりの祖父母と言えば大体は団塊の世代ぐらいの方で、
70手前のまだバリバリの方ばっかりで、お迎えはおばぁちゃんが運転してくる。
バリバリの現役おばぁやんたちです。
年よりっ子は三文安なんていう嫌味な言葉はもうまさに通用しない。
孫の力という雑誌もかなり売れているらしいし、孫ありて我が人生楽しや・・・と、
孫との人生を謳歌している高齢者も多い。
近間に孫がいたり一緒に住んでいる人たちは、上手に「孫の力」を利用して欲しいと思う。
私も小さい頃から親が働いていた境遇だから、おじいちゃんとおばぁちちゃんには
親の愛情不足の穴埋めをしてもらった。
核家族の弊害が少なくなるような環境で、「孫の力」を上手に生かせたら・・と思う今日この頃です。
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by uran2008 | 2015-01-27 22:11 | 雑記帳 | Comments(0)

この水仙

この色彩の水仙を探していました。
近場のレストランの庭の中で見つけた時、黄色とオレンジ色が目に飛び込んできました。
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いわいる「日本水仙」と呼ばれる白と黄色のとてもシンプルで可憐な
水仙も好きですが、ラッパスイセンでは無く、同系色の黄色で全体を仕上げたところが
暖かみと優しさを感じます。
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6日ぶりの更新です。
やっぱり人質の事件が発生してからずっとニュースに耳を傾けてきました。
ブログに写真をupする気にもなれませんでした。
食べたの出かけたのと書く気にもなれずにいました。
新聞を取っていない私はスマホのS新聞を毎日読んでいて、その「朝の詩」という読者投稿が
とても心に残りました。(産経新聞から引用させていただきました)

人の生命

世の中には ものが見えなくて判らない人
ものが見えても判らない人
ものが見えたら判る人ら
さまざまの心の持ち主が
生命と知恵を働かせ
また 物が見えぬとも
判る人もいて
人の命の尊さに敬服します。

今朝は起き抜けにこの詩を読みました。
人の命の尊さがよく伝わってくる詩だと思う。
早く人質の方が解放されることを望んでいます。
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by uran2008 | 2015-01-24 13:30 | 花々 | Comments(0)

新しいカップ

欲しい欲しいと思っていた ミッキーマウスのカップ。
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胃カメラを飲んで検査を受けた幼友達から今日、その結果を知らせる
電話があり、「ピロロ菌」のせいだったことがわかったそうで、除菌しないと
胃の中で住み続ける悪い菌だそうです。
電話あるごとに、「胃ガンかも・・」と心配していた友達も、やっと原因がわかって
元気な声でした。
胃や腸に一番良い薬は、「大根おろし」で、民間療法ですが、すりおろした大根は
胃腸に大変良くて、ジアスターデなどの消化酵素が含まれているため、弱った胃や、
便秘などにイチオシです。
小さい頃からのおばぁちゃん、母親から受け継がれたこの方法で胃薬は飲んだことがない。
胃がちょっとでもシクシクと痛んだ時はおろしてお醤油をかけて食べるとすぐに
良くなります。
友達もずっと胃の痛さを訴えていたのでやっと素直にやってみようと気になったようです。
ストレス性の胃炎がほとんどですが。。。

今日は可憐な水仙の真っ黄色いのを撮れました。
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ご多聞に漏れず今日もかなりの厳寒日。
インフルではなさそうでも、脱力感と喉の痛みで昨日から風邪症状が出ています。
熱を何度測っても35度C代で、36℃以上にならない・・・・
低体温症なのかもしれない。 これもまた怖い。
早く暖かくなって欲しい今日この頃です。
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by uran2008 | 2015-01-18 15:26 | 花々 | Comments(0)

受付

今日は寒くてとっても冷たい雨降りの日で、雨から雪に変わるかも・・・
との予報が舞い込んできたから、往復2時間ちょっとかかるところまでの
通勤では 帰りに雪でも降られたらたまらない・・・
と、レッグウォーマーをしっかり買って足首に重装備して出かけました。
無慈悲な雨は、帰りのころまで風と一緒に降り続いていましたが、
今日は今週の日曜日に「・・・・アート」という初めて聞くカルチャー講座の体験に申し込んで
おいた,その体験代を途中下車してカルチャーセンターまで持って行ったはいいのですが・・・・
受付の人は「体験代プラス無いはずの教材費」とか、始まる時間も全く違う時間を提示して、
「お間違えのないようにしてくださいね」とか余計な事を言っていたから、歩きながら
「なんだか費用も時間も書いてあったのとは違うな・・・」と思い出してみた。
やっぱり変だ! 早速引き返してみて受付に行ってみたら、「申し訳ありません、始まる時間も
私共の間違えでした。」と言って謝ってきたので、私しか体験者もいないし、本音はやめておこうと
思っていたから、すぐその場で「なんだか費用のことにしても時間のことにしても、カルチャーセンターの
受付でこういうのは初めてですよ~」と、正直に言ってしまった。

昨年は英会話のスクールの受付にもひどい目にあった。
始まる時間の前だというのに、いきなり電話がかかってきて呼び出された。
信じられない対応だった。

受付という仕事は私は過去いくつも、経験のある仕事であり、あっちへ気を遣い、こっちへ気を遣いの
忙しい仕事内容で、電話応対も明るく誠実にしっかりとしなければいけない重要な仕事で、
受付次第でずいぶんとお客様の心象も違う。
間違えは誰にでもあって、間違えようと思っての対応ではないけど、
たとえ体験であっても、お金がかかっているっていうことの重要さはもっと意識してほしいなぁと
思った寒い日でした。
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仕事先の駅構内で営むパン屋さんは、大変人気があって、この市内で生まれ
育った私にとって懐かしくて、美味しくて、仕事帰りによく買って帰る。
今日は長い列を並んで買ってきた。
雨はそのうち上がるでしょう。
「太陽はいつも雲の上に」
三浦綾子さんはさすがです。
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by uran2008 | 2015-01-15 19:48 | 自然 | Comments(0)

日没

夕方の時間、仕事場の子供たちの一人が、「あーおうちが燃えてるよ!」
と、西の窓を指差しながら そう叫んだ。
「えーーーっ!」
と、私も他の子たちと一緒に二階の部屋からよく見える方角を見た。
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なんていうことでしょう?!
燃えているように見えたものは、太陽が沈む「sunset」でした。
しばし一斉に手を止めて、見やる西の空の奥へ奥へとおひさまは沈んでいくその姿に
なんだかんだと言ってもまだ純粋さ残るお子達。
「真赤だね~」とか、「あれ、なーに?」とか。。。。。
一応正体を説明しておきましたが、わかったかどうか。。。。

おうちが燃えている。。。。と言えば、もうすぐ「阪神淡路大震災の日」の17日が近付いて
きました。
何度もそれしか思う事はないのですが、叔母が住む長田区が一面火の海!!
後から叔母に聞いたら、「空襲を思い出した」と言っていました。
東日本の震災の時は津波という予想外の結果をもたらしましたが、阪神淡路の時、
ちょうど今時分の乾燥した空気の超、超寒い夜中でした。
その日の朝に知った私たちは、実家と連絡を速攻で取り合いました。
「神戸のおばちゃんちが今、燃えてるよぉーー」という、本当に恐ろしいものでも
見た時に出る声を出して私に泣きながら訴えたのは、母でした。
茫然とテレビで燃え盛る火の海を見ているしかなかった。
年が明けて間もない一月の半ば、一体どうやってこの厳しい寒さの中、関西の人たちは
乗り切っていくのだろうか?!
そんな心配を毎日しながら実家の母は叔母や従妹への物資等を段ボールに入れて
宅配便が回収にくるのを待っていた。
が、関西の人たちは本当に強かった!
炊き出しが始まり、ボランティアがどんどん集まってきて半端なく支援の輪が広がった。
神戸の復興は目を見張るものがありました。
あの真夜中の大地震を経験している人の気持ちの強さ。
仕事場では小さい子の命も預かる。
何度も避難訓練の行事は経験していても、きっと「おうちが燃えてるよ~」と言った
可愛い子供たちを守ってあげることが いざ その時に出来るでしょうか?!
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by uran2008 | 2015-01-13 21:15 | 雑記帳 | Comments(0)

緑ある生活 

部屋の中に緑の植物を置くと、心身のリラックス効果があり、アルファ波が脳内で測定
されることが科学的にわかっています。
厳寒だというのに空は雲一つなく、空っ風が吹き,
相当空気が乾燥している今日この頃です。
部屋で暖房をつけていると同時に加湿器をつけていないと
喉を痛め、風邪の症状も起こってきます。
観葉植物を前々から置きたいと思っていたので、今回は3つだけ買ってきました。
スプレーから水をあげて、部屋の湿度も植物の根から吸収した水分を葉面より蒸散させ、
この蒸散作用により乾いた空気に湿度を与える能力があることから、
風邪対策にもつながらるかも・・・・そんな期待を込めました。
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これから少しずつ増やしていこう。
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by uran2008 | 2015-01-12 18:56 | 自然 | Comments(0)


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