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引っ越しから6日目の今日の誕生日を祝ってくれたのは、以前住んでいたマンションで
育てていた「ヤマホロシ」です。
今年の梅雨頃には咲くはずが咲かずにいました。
先週の金曜日に引っ越し作業があって、今日は花が咲いていました。
誕生日記念に咲くヤマホロシ_d0147812_16132180.jpg

薄紫の和紙で作ったような「ヤマホロシ」。
因みに今日は自分の誕生日で、仕事先にも休暇をもらいました。
中学時代の通学路は沢山のマンションやショッピングセンターが立ち並び、
その一角のストリートに面したフードコートで少し休んで、
カメラを担いでウォーキングをしました。
見知らぬ街ではないのに、とても新鮮!
明日、明後日は最寄りの駅のお祭りだとのこと。
寄付金を出している人達の中に、懐かしい同級生や知り合いの叔母さんの名前を見つけ、
仕事の帰りに丁度見ることが出来そう!
また住みたくなる地元のお祭りなんて、本当に夢みたいな話です。
by uran2008 | 2019-08-29 16:19 | 花々 | Comments(0)

夏も終盤

引っ越しは一先ず、無事終わった。
引っ越し業者の超・手際のよい丁寧な作業によってつつがなく
あれだけの荷物を転出先から運び出し、転入先へ運びこんでもらったが、
片づけの作業でまだまだ、物の位置が定まらないまま4日目を迎えた。
生まれ故郷は、また住んでみたくなる土地だった。
駅前は近代的になったが、昔からある甘い和菓子屋さんや大きなドラッグストアなどは
以前のままだった。
まだ引っ越してきて4日目だというのに、何人も人々と話ができたし、
当然、幼馴染には「市のごみの出し方」を気軽に聞けたりする。
あそこの家のあの人は何をしているか??
というと、クリーニングを営んでいて相変わらず店のテレビにくぎ付けだ。
そんな日常が、幼い頃の思い出や懐かしさがどんどん蘇ってくる。
明日からまた仕事が始まって、今より3倍の通勤時間になる。
あんまり自信はないがやるしかない。
眼前に広がる森林のお陰で クーラー無しでも過ごせてしまう。
散歩をしていても外気が涼しくて、とても8月の残暑の時期とは思えない。
戦場のような仕事場から帰路に着くなり心の暖かさ、安心感を得られるようにと
願いながら、西へ傾く眩しい夕日に包まれている。
夏も終盤_d0147812_15344910.jpg

by uran2008 | 2019-08-26 15:34 | 日々の生活 | Comments(0)
今日は台風が過ぎた昨日の強風から一転して
風も感じない猛暑日となった。
仏教のお盆の締めくくりである、「施餓鬼」という法要へ、
例年は兄嫁がお塔婆料を支払いに行ってくれているので、
娘の私が行かないでいるのも申し訳がないと思い、
今年からは私が「施餓鬼法要」にまで参加してお焼香をして、
お塔婆を更新するまでを、つつがなくやってきた。
今年は特別な思いがある。
15年も住んだ当地を、8月の下旬に引っ越しをする。
やがて自分の家となるマンションに立ち寄って、窓から見える桜の木を眺め、
お寺へ行く時刻まで横になった。
ほんの少しの時間でも、いい眠りが得られそうなくらい
環境が良さそうだ。
緑がダイニングキッチンから窓全体に広がる。
この新居から歩いて5~7分ほど歩けばお寺である。
子供の頃に母に手を引いて連れられて行った、「施餓鬼」
今日は兄の代理とは言え、静かに法要がスムーズに耳に入ってきた。
夏の真っ盛り、猛暑警報発令で人々は汗を拭き拭きお塔婆を探した。
蝉は勢いよく鳴き、命を授けてくれた父母にも届くように
思いのたけ 鳴いていた。

ニオイバンマツリが咲きました。
ニオイバンマツリが咲いて_d0147812_20374257.jpg

毎日忙しくて水やりも忘れていたというに・・・
by uran2008 | 2019-08-17 20:38 | 花々 | Comments(0)

酔芙蓉

今日から旧盆で、当地は田舎のため沢山のお盆のお墓参りの人出があった。
偶然かそれとも・・・
父母たちが眠るお寺のすぐ近くに新しく住居が移るひは、来週の週末です。
今日はお盆のお迎えという「亡くなった方の霊を迎えて供養する3日間の始まりの日」
です。 私たちもその風習に少し 従って、お墓参りをしてきました。
父の両親のお骨を引き受けた母が建てた墓石を見る度に、どこの誰かもお見合いの日まで
わからず嫁いだ母の心意気や、その後の夫に早く先立たれた後も私たちを育てて
そして、静かに往生した母の凛とした姿が目に浮かびます。
トルコキヨウやカーネーション、菊、白百合、花が大好きな母へと花束を供えてきました。
来週の後半には、直ぐ近くの新しい棲み処へ越す準備もできて、仕事場には遠い大変な
思いをして通わなければなりません。
自分のことばかりで忙しくしていて、娘の誕生日を忘れていました。
帰りにプレゼントを買って、明日、贈ろう。
夏の花
酔芙蓉が咲いている。
サルスベリも。
酔芙蓉_d0147812_16355074.jpg

酔芙蓉_d0147812_16355984.jpg

by uran2008 | 2019-08-13 16:36 | 花々 | Comments(0)

早朝のヒマワリ

朝の散歩は本当に久しぶりだ。
今朝は、引っ越しの粗大ゴミ券を買いにコンビニまで出かけて、
その帰りに近くの畑の向日葵と、カボチャの花やハナニラを撮ってきた。
早朝のヒマワリ_d0147812_1637751.jpg

早朝のヒマワリ_d0147812_16371832.jpg

今日はもう9割ほどの作業を終え、仕事は夏休みのためにこの1ッ週間は休んで
明日はお盆のお迎えをして、17日のお寺の行事に参加する予定だ。
作業のほうも佳境に入り、重いピアノの下もすっかり綺麗に磨くことができた。
生まれた故郷へ帰る・・・・
特別なことでもなんでもないし、ましてや「凱旋」の一つもない。
幼いころに遊んだ空き地、遊んだ友達、探検ごっこをしたお寺、
よくケンカをした子の家、いろいろな事がみんな、同世代の経験した事などを、
もし、乗降する駅や買い物をするスーパーや、コンビニとかでバッタリ会って、
そして昔の話に花が咲いたとしたらどんなにか楽しいだろうか?!
そんな期待が正直、ある。
そんな期待もあるが、実際は静かな日常があればそれで御の字。
この引っ越しが最後になればいいけど。。。。
by uran2008 | 2019-08-12 16:45 | 花々 | Comments(0)

白い花 サルスベリ 

例年はもう9月頃に咲く、「サルスベリ」が、今年は8月9日ごろにもう、
赤いのやらピンクのやら、そして白色のやらが咲いている。
白い花 サルスベリ _d0147812_17581212.jpg

白い花 サルスベリ _d0147812_1758253.jpg

買い物帰りの道なりの街路樹として植樹された歩道は
秋の花としてもおかしくない「サルスベリ」が延々と咲いて、夏の終わりを
告げるかのようだ。
「今年は夏が、
短いのかもしれないな。。。。」
そう思いながら自転車を漕ぐ両足はもう、疲れがピークを越えてだるさた
痛さの感覚さえ乏しく感じる。
今日は夏休みを一日だけ取った。 
引っ越しの山である、冷蔵庫の下や食器棚の下、
フローリングの傷みを防ぐために敷いたカーペットを剥がして、そして綺麗に掃除を
する作業を黙々と、汗を拭く時間をも惜んで、ただひたすらマイペットで擦り、
拭きとり作業をした。
ほとんど綺麗に、引っ越しをしてきた当初のような綺麗なフローリングの床に再生できた
時は、敷物をやっておいて良かった! と思った。
せっかくの休みだと言うのにまた、身体を酷使してしまって、
汗は止めどなく流れた。 本当に気持ちの良い 文字通りいい汗を掻いた。
午後からは、地元の県代表の習志野高校と沖縄尚学の高校野球を観戦した。
よく頑張ったな! 習志野高校はさすが力のある高校だった。
ともかく、今月の23,24日の引っ越し当時まで、頑張りたい。
by uran2008 | 2019-08-09 18:01 | 花々 | Comments(0)

夏の花 夏の日の別れ

夏休みの3日目である。
蝉の鳴き声がすごく近くで聴こえる日です。
昨日より雲が多くて、白い入道雲の隙間からやっと
碧い空が見えるという、今日は当地で知り合った同い年の友人と当地で会う
最後の日となりました。
相変わらず片手が不自由にも負けじと運転技量は大変素晴らしいのです、この人は。
カメラを持って行った私に、「夏の花を撮りに行きましょうよ!」と言ってくれて、
撮ってきたのが、これ。
夏の花 夏の日の別れ_d0147812_1611038.jpg

情熱的な橙色で咲く ノウゼンカヅラ
夏の花 夏の日の別れ_d0147812_161504.jpg

芙蓉と槿(ムクゲ)
夏の花 夏の日の別れ_d0147812_1622076.jpg

オキザリス

中でもオキザリスほど私にとって、爽やかで可憐な花と思える花はないほどです。
こうやって彼女は片手が不自由でも、私を車でいろいろな所へ連れて行ってくれました。
この地で暮らして16年、知り合ったのはまだ8年ほどでも
彼女の息子さんの勉強を見てあげた縁で、それからずっと付き合ってくれました。
今度はかなり離れた処で、今日撮った夏の花を撮って、写真はがきにして
送ろう。
明日はもう8月6日、広島の原爆投下の日です。
今日は午前中に、「この世界の片隅に」を見ました。
アニメでもリアリティは素晴らしく、内容もまた感動的でした。
毎年夏になると様々な映画を見ることができます。
戦争と平和をゆっくり、落ち着いて考える時期です。
by uran2008 | 2019-08-05 16:10 | 花々 | Comments(0)
本当に待ちに待った夏・8月が到来しました!
梅雨明けまで、毎日まいにち、ただうっとおしい不快指数100%が続きました。
忙しい日々でも写真を撮ることは続けていたのが、天気も悪いし被写体にも出会わず、
夏が来ることをひたすら願っていました。
梅雨明けと共に空は真っ青で、入洞雲がずっしりと広がっています。
世界は混とんとしているし、地震も・・・・
そんな中、8月の下旬に予定している引っ越しの作業は
順調に進んでいます。
部屋の中に、は引っ越し業者が持ってきた段ボールに70%は梱包が仕上がり、
山積みされている。
今日はフローリングの上に敷いた敷物を剥がして、どんどん可燃ごみの袋へ入れて、
傷の少ない床をマイペットで拭いていく作業を進めた。
ベランダも植木のプランターは5~6個ほどにして、綺麗に掃除も終わり、
再来週の夏休みの一週間で大方の作業に目ドが立ちそうである。
偶然にも同じ階の一軒と、2Fの家族1軒も同時期に退去となった。
今日は久々に よくお茶を飲みに行くレストランでシュークリームを食べて
ずいぶんと久しぶりのblogです_d0147812_229740.jpg

そして、職場の隣の席の同僚の娘さんにあげる「シュシュ」を仕上げた。
母娘お揃いで作ってあげて、明後日に持って行ってあげたい。
昨日は娘にラインをしたら、孫娘の小学校1年生の夏休みの宿題がもう、
終わりそうだとのことで、ビックリ驚いた。
自分の娘がそのまた自分の娘の宿題を、ちゃんと、見てやって
学校へ提出させるために頑張っているのを知って、人の子供の成長を喜んでいる間に
こんな嬉しい成長をしらされました。
上手な絵日記も送ってくれて、また宝物が一つ増えました。
当地に移り住むこと16年、本当にいろいろなことがありました。
これからもっと大変な日々が待っています。
またしばらくはblogともご無沙汰をしないとならないけど、秋には是非
落ち着いてまた再開したいと思っています。
by uran2008 | 2019-08-04 22:17 | 日々の生活 | Comments(0)